第31二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会予選会
ルール等の変更点について


ルールは毎年、代表者会議で話し合われます。変更には慎重かつ長い時間がかかります。元に戻すのは
簡単です。みなさまが楽しく飛ばすためのルールは1人1人が守ることが大切です。どうしても変えた
いルールは各クラブの代表者に伝えてください。
(大会規定・補足に追加されていない場合こちらを優先してください)
予選会の飛ばす回数が変わります(決勝は変わりません)
5/5→5/7 に変わります
昨年までは5回の計測記録が全て記録として記載されましたが、今年度より7回飛ばして上位5回分のタイムが
記録として登録されます。
瞬間接着剤の部分使用
現在、瞬間接着剤の使用が認められているのは自由設計機の胴だけですが、全ての機体の角度の固定に使用が
認められます。※ジュニア部門の瞬間接着剤は保護者付き添いの元で使用してください
※主翼の強度を増すための塗布は禁止です(失格の対象となります)
お名前(識別)シールが添付可となります
1cm x3cm 以内
氏名・識別番号は機体に直接記入されていることが望ましいのですがシールの添付は以前より要望も多く
上記の条件内で可とします。しかし、シールの種類にもよりますが重くなってしまうことや悪用されるリスク
も踏まえた上でご利用ください
※他人の機体に貼り替えての使用が発覚した場合は予選会であっても失格となります
スチレン機αのオモリについて
スチレン機の新製品は先端の白いゴムオモリが18.5mmと旧製品より小さくなっています。それに伴い
旧製品に限り新製品と同様までカット可としております。新製品のカットや旧製品の規定以上のカットは
失格の対象となりますのでお気を付けください。(新製品のパッケージには赤ゴムが入っています)
ジュニア部門の変更点
クラブの方・保護者の方、お子様にわかりやすく説明してあげてください
規定12 規定13の機体について(11の変更はございません)
・規定13 スチレン機の差し込みタイプ
  お絵かきプレーンやウィングスプレーンなど、胴体に主翼・尾翼を差し込むタイプ
・規定12 オールホワイトウイングス機(規定11・13を除く)スチレン機貼り付けタイプ
      このマークのついた切り抜き機 
  今までの規定12の機体に加え、アルファ・ジェットなど、主翼と胴を貼り付けるタイプが加わります
シールが貼れます
基準は大人の塗色と同じ50%程度
好きなキャラクターのシールなどが貼れるようになりました。貼ってはいけない場所は、マークや機体名が
プリントされた部分です。でもシールを貼ると重くなってしまうので気を付けて貼りましょう

上記、瞬間接着剤の使用は角度を固定し安全に飛ばすため、有効な方法ですが、使用に関しては注意が
必要です。お子様の単独使用は避け、保護者の監督下でのみ使用してください。